気になるシミは皮膚科で治療しよう|施術の内容を解説

自費診療と保険治療の違い

鏡を見る人

種類や治療法で違う

シミを無くすためには、美容皮膚科または一般皮膚科を受診して、シミの種類を診てもらうことが大切です。美容皮膚科と一般皮膚科の大きな違いは、保険診療ができるかできないかです。美容皮膚科の場合は、ほとんどがレーザーなどのシミ治療が中心で、保険が下りない自己負担診療です。加齢や紫外線で発生した普通のシミや、ホルモン低下が原因で発生した肝斑なら、簡単なレーザー治療でなくせます。保険が効かないといっても一回1万円以下でできるので、美容医療にしてはリーズナブルです。高価な美白化粧品を使い続けるよりもずっと安く、短期間で確かな効果があります。一般皮膚科の場合、基本的に健康保険が効く治療が中心です。ただし、シミの種類や治療法によっては自己負担の場合もあります。たとえばやけどした跡や外傷を負った跡にできた色素沈着などは、内服薬や外用薬で治せる範囲なら保険が効きます。しかし、レーザー治療が必要になると100%自己負担になるのが一般的です。実際のところ、シミの治療で保険が効くかどうかは、クリニックによるところがあります。中にはレーザー治療も保険で出来るクリニックもあるようです。いずれにしても治したいシミの種類をまずは医師に診てもらうことが大事です。見るからにやけどや傷跡などの場合は、とりあえず最初は一般皮膚科クリニックに行ってみるのがおすすめです。そうすれば保険で出来る範囲内で、可能な治療法を提案してくれます。もしもレーザーなどの高度な治療でしか治せないと判断されたら、美容皮膚科に行ってみることです。美容皮膚科は美に特化した医療機関なので、シミ消しレーザーの種類が豊富です。レーザー以外にも、フォトフェイシャルなどの光治療やケミカルピーリングなどの施術も選べます。加齢や紫外線でできた一般的なシミなら、最初から美容皮膚科クリニックに行って治療を受けるのがおすすめです。一回でしっかりとなくしたいならレーザー治療、ダウンタイムなしでなくしたいならフォトフェイシャルなど、自分の希望にあった治療を選ぶことができます。

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